東京・港区 虎ノ門「巴町 砂場」の「趣味のとろそば」:黄金伝説。の100年以上続く名店を巡る旅

2015年3月19日にテレビ朝日「いきなり!黄金伝説。」で放映された「創業100年を超える名店のグルメを合計2000年分食べ尽くす旅」の紹介。

あらかじめ用意された16軒の中から外観などから歴史あるお店を選択、創業年数の合計で1000年超えを目指します。これを2チームで行い、合計2000年を目指す。

挑戦するのはタカトシと森泉&森星!

東京・港区 虎ノ門「巴町 砂場」
『趣味のとろそば』
価 格:1512円
住 所:東京都港区虎ノ門3-11-13 サヴァックスビル 1F

3軒目はタカがお店を選びます。

この伝説では初登場の港区虎ノ門に到着。
かつては古い建物もあった虎ノ門も現在は、オフィスビルが集まるビジネス街に。

中でも、去年6月にオープンした虎ノ門ヒルズは地上52階の超高層ビルの中に飲食店やオフィス、ホテルや賃貸住宅などが入っています。

東京・港区 虎ノ門「巴町 砂場」
【巴町 砂場】

“砂場”という文字が目に入ります。

砂場という屋号のそばの店は都内にも30軒以上。
その始まりは店舗ごとにバラバラなため一概に老舗であるとも言い切れないとのこと。

店内には日本画家・松林桂月の書が飾られています。

そばの歴史は古く戦国時代にはそばの実を潰して、粉にしお湯で練る、“そばがき”という食べ方が誕生。
現在の麺の形になったのは16世紀末といわれています

お店のこだわりはこの白い細打ち麺。
そば粉の配合にまで細かくこだわったのどごし豊かな江戸そばです

そんな、こだわりの麺を熱湯へ。
それを、絶妙のゆで加減でざるに、すくい取り冷たい水で引き締めます。

そして、ここからがこのお店で生まれたという食べ方。
使うのはこちらのヤマトイモ。
群馬にある専属農家で栽培したもので粘りが特徴。
当たり鉢ですり、そこに、醤油ベースの麺つゆを混ぜ合わせます。

とろろと、つゆがよく混ざり合ったら器にたっぷりと注ぎ、
最後にワンポイント卵黄だけを中に落とせば完成。

これぞ、このお店発祥のつけとろそば
その名も、趣味のとろそば
そばを食べ終わったあとに更においしい食べ方があるといいます。

実は、余ったとろろと一緒に食べるご飯を無料でサービスしてくれるとのこと。

「巴町 砂場」の「趣味のとろそば」
【趣味のとろそば】

この店の創業は176年

“砂場”は大阪城の築城の時の砂置場に由来しているとのこと。
石垣を埋めるなど大阪城築城の際に使用した砂。
当時、その砂を置いていた場所の近くに商店街がありそこにあった、そば屋さんが後に、江戸に店舗を移します
それがこの店の起源とされています。
“砂場”は全国で120店舗ぐらいあり、江戸の砂場ではここが一番古いとのことです。

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