東京・葛飾柴又「川千家」の「鯉のあらい・鯉のこく」:黄金伝説。の100年以上続く名店を巡る旅

2015年3月19日にテレビ朝日「いきなり!黄金伝説。」で放映された「創業100年を超える名店のグルメを合計2000年分食べ尽くす旅」の紹介。

あらかじめ用意された16軒の中から外観などから歴史あるお店を選択、創業年数の合計で1000年超えを目指します。これを2チームで行い、合計2000年を目指す。

挑戦するのはタカトシと森泉&森星!

東京・葛飾柴又「川千家(かわちや)」
『鯉のあらい・鯉のこく』

価 格:鯉のあらい760円・ 鯉こく760円
住 所:東京都葛飾区柴又7-6-16
HP:http://www.kawachiya.biz/

2軒目は森星が選びます。

ここ、葛飾区柴又は映画『男はつらいよ』の主人公寅次郎の故郷。

多くの参拝客でにぎわう柴又帝釈天は1629年の創建。

帝釈天のすぐ脇に店を構える川千家は国産ウナギを使ったうな重が評判の店

東京・葛飾柴又「川千家」
【東京・葛飾柴又「川千家」】

職人がその時期おいしいウナギを全国から仕入れ、産地によって、焼き加減まで変えるほどのこだわりよう。
しか、今回いただくのはこのうな重ではなく創業当時から愛される名物2品。

その正体は鯉。
鯉は生きたまま暴かないと臭みが出るため頭をたたいて気絶させます。
鯉は、眠っているうちにあっという間に切り身に。

さばいた身を薄く切り分けたら、湯引きするのがポイント。

最後に氷水ですすぎ、身をプリプリに仕上げたのが鯉のあらい。
鯉料理は『鬼平犯科帳』シリーズにたびたび登場。
江戸の庶民の大好物だったといいます。

東京・葛飾柴又「川千家」の「鯉のあらい」:
【鯉のあらい】

続いてもう1品。
鯉のお味噌汁、鯉こく。
こちらも創業当時から愛される品。

名物は、都内では大変珍しくなった鯉料理。
敷地面積およそ500坪の川千家。

この店の創業は236年
映画「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」では桃井かおりさんと布施明さんの披露宴のシーンに登場しているという。

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